採用担当が退職して止まった採用の復旧・後任の採用・引き継ぎを代行します(中途採用専門・全国対応)

相談・棚卸し 無料/24時間受付

LINEで相談する
退職直後の対応

内定者に「他社に決めました」と言われたときの初動

内定辞退の連絡は、多くの場合突然届きます。ここでの対応次第で、他の選考中の候補者への影響も変わってきます。

まず確認すること

引き止められるかどうかより先に、辞退の理由を正確に聞くことを優先します。 「一身上の都合」だけで終わらせず、可能であれば具体的な理由を尋ねます。

理由が「他社の条件が良かった」であれば、それは今回だけの問題ではなく、求人内容や条件そのものの見直しが必要な兆候です。

引き止めるかどうかの判断

理由によって対応が変わります。

  • 条件面の理由(給与・待遇)→ 交渉の余地があるか社内で即時確認する
  • 入社後の不安が理由 → 不安の内容を具体的に聞き、解消できるか検討する
  • 他社にすでに決めた → 引き止めても覆る可能性は低く、次の候補者への切り替えを優先する

無理な引き止めは、辞退が確定した後も関係を悪化させるだけで得るものがありません。引き止められる理由かどうかを、感情ではなく事実で判断します。

選考中の候補者への影響を確認する

内定辞退が出た場合、他に進行中の候補者がいれば、その選考を止めていた分のスケジュールを前倒しできないか確認します。1人の辞退で採用計画全体が止まってしまうのは、候補者が一人しかパイプラインにいない状態が原因です。

繰り返さないための振り返り

辞退が続く場合は、個別の対応より前に、内定後のフォロー体制そのものを見直す必要があります。振り返り方は内定辞退が続くときに見直すことにまとめています。

内定者フォローの設計から支援することも可能です。無料相談でお気軽にご相談ください。

LINEで相談 24時間受付・無料 お問い合わせ 相談・見積り 0円