費用と比較
RPO(採用代行)と何が違うのか。同じ「外部に頼る」でも役割が違う
「採用を外部に頼る」という点では、RPO(採用代行)も当社のサービスも同じに見えます。ただし目的と契約範囲が違うため、選び方を間違えると期待した結果になりません。
RPOがやること
RPO(Recruitment Process Outsourcing)は、母集団形成から応募対応までの採用業務そのものを代行するサービスです。求人原稿の作成、媒体運用、スカウト、応募対応を、継続的に外部の専門家が担います。
前提として、RPOは「採用担当がいる状態を外部で再現する」サービスです。契約が終わると、その業務を引き継ぐ相手が必要になります。
採用担当引き継ぎ代行がやること
当社が担うのは、採用担当が抜けた期間の代行と、後任への引き継ぎです。RPOと同じく応募対応や媒体運用は代行しますが、最終目的が違います。
| RPO(採用代行) | 採用担当引き継ぎ代行 | |
|---|---|---|
| 契約期間 | 継続(延長前提) | 4ヶ月で終了前提 |
| 終了後の状態 | 再びRPOに依頼、または社内に担当者が必要 | 後任が引き継ぎ書とともに独立して回せる |
| 育成 | 対象外のことが多い | 含む(後任は未経験でも可) |
RPOは「採用業務を外部化した状態を維持する」ための選択で、当社は「一時的に止まった状態から、社内に機能を戻す」ための選択です。
どちらを選ぶべきか
継続的に採用担当を社内に置かない方針であれば、RPOのほうが合っています。
一方で「いずれ社内の誰かが採用を回せるようにしたい」「今回だけ外部に頼って、次は自走したい」という場合は、引き継ぎまで含む当社のほうが向いています。
現状の棚卸しは無料で行っています。まずはご相談から引き継ぎまでの流れをご覧ください。